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旅の思い出が ありありとよみがえる

簡易ステレオ写真の勧め


やっほ〜、あなたは1997年7月29日から 人目のうれしい訪問者です


ステレオ写真を撮るために、高価な機械を買う必要は
ありません
実に簡単にステレオ写真がつくれます
しかも、出来た写真は感動モノ!
さあ
2次元の世界から、3次元の世界にtripしましょう


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ここで掲載しているその他のこと
アナログの勧め-2-アナログにこだわる


はじめに

金も暇も余裕はないので
いつでも旅行ができるわけではありません
ですから、数少ない旅先の思い出をできるだけ
長い間残すために写真をよく撮ります
日本人がいつもカメラを持っていくというのは
駆け足の旅行が多いためではないかな
などと、自分にこじつけて考えています

1994年初夏の新潟旅行から
ステレオで写真を残すようになりました

前々からアイデアはあったのですが
この時旅先で思いついて
試しに撮った写真が 思った以上の出来映えであり
それ以来、
旅行の思い出は立体写真です


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撮影方法

方法は以下の通り
2個の使い捨てカメラ
(正しくは、レンズ付きフィルム)
をガムテープで固定します

(ガムテープはフィルムを買った店で使わせてもらいました
今までは全部の店で借りることができました)

ねらった被写体にむけて
2つのシャッターを同時に押します

ここが一番のポイント!

あわててシャッターを押すとブレます
タイミングがずれると
動いているものが前後にずれて見えます
まあそれもご愛敬


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写真の見方

出来上がったら、写真を左右に並べて
交差法か平行法でみてみます

以前のバージョンで
「写真の幅が目の間隔より広いと、交差法しか使えません」
と書きましたが、これは間違いでした m(_ _)m,スミマセン
その後自分で何度も試しているうちに
訓練すれば両眼の瞳孔の距離より長い写真でも
平行法で見える
ことを確認しました
(ただし、あまり長すぎるのはできません。
また、目の近くではだめで、かなり離す必要があります)

交差法では写真をあまり目に近づけることができないので
ミニチュアのように見えてしまいます
それに、交差法で見る時の視線は
ふだん近くの物を見るときの視線と同じようになるので
目の前、すぐ近くにあるように
脳が情報を処理するのだと思います

臨場感があるのは平行法のようです
ただし、できるだけ目を近づけます
(近眼だと虫めがねを用意する必要もありません)
恐らく視線の移動角度が大きいほうが広く感じるのでしょう

最初に自分で撮った写真を見たときは
写真を1枚増やしただけで
これほどまでに情報量が増えるのかと感激しました
木の枝の一本一本、木の葉の一枚一枚が区別できるのです

ところで

使い捨てカメラの画質は、かなりよくなったとは言うものの
普通のカメラよりは、やはり劣ります

ですが、2台のカメラを持ち運ぶことを思えば
その簡便さは充分満足できます。それに、
使い捨てカメラは今どこででも売っていますから
思いついた時にすぐ撮影できます

(どうしても裸眼立体視ができない人には、こんな方法もあります)


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見本

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Hidehisa KOHNO;Uwajima-shi, Ehime-ken, Japan
河野秀久;愛媛県宇和島市