田舎風 大根まぜご飯



大根葉 適量
じゃこ天 1〜3枚
ゴマ   少々
  ・醤油 ほんの少し
  ・塩   少々

つくりかた
1.大根葉をさっと茹で、冷水で冷やす。
2打ち上げた大根葉を刻み、炒める。
3.薄く切ったじゃこ天を入れ、醤油(ほんの少し)で味付けする。
4.ご飯に塩を軽くふりまぜる。
5. 3と4をざっとまぜ、ゴマをふり完成。
※彩りに錦糸卵を盛ると綺麗です。

 

はらんぼのお刺身

これぞ究極の郷土料理とでもいいましょうか、本当に美味しいです。が、残念ながら地元以外の方がはらんぼを手に入れることは非常に難しいです。
はらんぼとは主に宇和海近海で漁獲される魚です。(学名ほたるじゃこ)

じゃこ天に使う魚ですが、地元では「はらんぼ」を焼いて身をほぐし郷土料理の「さつま汁」にも使います。


 

ふくめん


板こんにゃく 3枚
   ・醤油 大さじ1
   ・砂糖 大さじ 
   ・塩 小さじ1
   ・酒 大さじ1
ネギ 少々
みかんの皮 少々(みじん切りにする)
そぼろ
  ・えその身(白身魚)  200g
    ・砂糖 大さじ3
    ・塩 少々
    ・食紅 少々

つくりかた
1.板こんにゃくを細く千切りにして、空煎りし、醤油・砂糖・塩・酒で味をつける。
2.えその身で作ったそぼろを調味料で味付けし、半分は食紅で薄く色をつける。
3.皿にこんにゃくを盛り、こんにゃくが見えなくなるまで、4色の具を覆面して完成です。
※こんにゃくを覆面するときは箸2本を交差させて覆面すると綺麗にできます。

 

じゃこ天入り巻き寿司


海苔 4枚
ご飯3合
合わせ酢
  ・酢 80cc
  ・砂糖 大さじ2
  ・塩 小さじ2

  ・じゃこ天
  ・人参
  ・卵焼き
  ・かんぴょう
  ・ゴマ
  ・その他お好みの具

つくりかた
1.炊き立てのご飯と合わせ酢を混ぜ合わせる。(しゃもじで切るようにして)
2.お好みの具を細長く切る。
3.巻き簾を用意し、その上に海苔、酢飯、具の順にのせる。
4.3を巻き簾で巻きお好みの大きさに切って完成です。

 

まる寿司


アジ 100〜150g
おから お好みの量
酢 少々
砂糖 少々
醤油 少々
塩 少々
お好みで ・大葉
       ・しょうが
       ・ゴマ
・ アジでなくともバケラ等の魚でも可

つくりかた
1.新鮮なアジを3枚に下ろして塩をふり、酢でしめる。
2.おからを醤油・砂糖で炊く。炊いた後おからをさます。
3.2にお好みで大葉・しょうが・ゴマ等を入れる。
4.おからをアジで握って完成です。

 

ふかの湯ざらし


ふか 300〜400g
みがらし味噌
  ・麦味噌 大さじ2
  ・酢 大さじ1
  ・砂糖 小さじ1(お好みの量)
  ・からし 大さじ1/2

つくりかた
1.たっぷりの湯に「ふか」を入れ、素早く引き上げたわしでサメ膚をとる。
2.1を水洗いして、3枚に下ろし、適当な大きさに切り、一掴みの塩を入れた水につける。
3.沸騰した湯に2.を入れ2分ほど茹で、冷水にさらしザルにあげる。
4.味噌はすり鉢で擂り、からしを加えてすり混ぜ、酢・砂糖でお好みの味にして完成。

 

宇和島の鯛めし


鯛の切り身 5・6切れ
卵黄 1個
きざみネギ 少々
だし醤油
  ・醤油
  ・みりん
  ・ごま
  ・だし汁 100cc

つくりかた
1.新鮮な鯛の身を3枚におろし、刺身にする。
2.醤油・みりん・ごま・だし汁をまぜ、鯛の身を漬け込む。
3.鯛の身とだし醤油を炊き立てのご飯の上にかける。
4.卵黄、きざみネギをかけて完成です。
※だし醤油に漬け込まなくて鯛の身をご飯の上に盛って、醤油をかけて食べても十分おいしくいただけます。

 

    
宇和島のさつま汁

麦味噌 200g
魚の身 200g
※鯛・イトヨリ・アジ・いりこ・はらんぼ等
湯冷まし 4カップ
※魚の身をほぐした際の残った骨で出汁をとります。
きゅうり 1本
すりごま 少々
きざみネギ 少々

つくりかた
1.魚を焼き、身をほぐし、あらかじめすり鉢でごまを擂っておいた中にほぐした魚の身を熱いうちに擂りあわしておく。
2.魚の身をほぐした骨や皮を沸騰したお湯につけ出汁をとる。
3.あらかじめ冷やしておいた汁をすり鉢で擂り、冷やしてすったごまと魚の身の中に混ぜ合わせる。
4.あしらいに湯どうしした千切りこんにゃくにきゅうり、青ねぎみかんの皮、ゆずの皮をお好みにより入れる。
5.炊きたてのご飯の上に、出来たさつま汁をかけて完成です。